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コルシカ 泳ぎざんまい

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ブルターニュから帰ってきてから、私の生活は泳ぎざんまいとなりました。 というのも、ブルターニュで、ウェットスーツ、マスク、チューバ、足ひれと、 素潜り用品一式を買い込んできたからです。 ここコルシカの海の水温は、ブルターニュの海に比べて5度くらいは高いはず。 長時間泳いでいられます。 そうそう、私は去年まで海で泳ぐことはできなかったのに、 今年ちょっと泳げるようになったかと思うと、すごい勢いで上達。(自慢です) 足のつかないところでも平気で泳げるようになりました。 それもこれも、マスクとチューバと、穏やかで温かく美しいコルシカの海のおかげ。 そんなコルシカの海、また、美しくて泳ぎやすくて、しかも魚がたくさんいるところを 発見しました。↓ l'Ostriconi ロストリコーニ バスティアから車で約1時間のところにある、ロストリコーニというビーチ。 すごくきれいで、岩場もあり、小さな魚がたくさん! 水中カメラで、写真をたくさん取りました。 早く現像しなくっちゃ。

ひきつづき ブルターニュの写真

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Concarneau コンカルノ ブルターニュの南西部に位置する、結構大きめな町。サン・マロのような城砦の街です。 ブルターニュ名物のクレープを食べてきました。 Quimper キャンペール だんなの実家のあるフィニステール県の県庁所在地。 レンヌの町並みと似た、木枠の家が並ぶ、かわいい町並みです。 やっぱり、ブルターニュの家って、かわいい。 ここで、ハープ&木製フルートのストリートミュージシャンコンビを発見。 ハープファンで、フルート好きの私のために音楽を奏でてくれています。 すてきーーーーー ブルターニュって、やっぱり素敵。

ブルターニュの写真

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おくればせながら、ブルターニュでのバカンスの写真を載せます。 今回は、海水浴、海釣り、コンサート、観光など、充実したバカンスを過ごしてきました。 だんなの街、Locronan ロックロノン という、聖人Ronanの街に行ってきました。   ここは、中世の町並みが残る小さなかわいらしい街で、映画の撮影にもよく使われるそうです。 ブルターニュのこんな小さな町に、たーくさんの観光客がいて、びっくり。 お土産屋さんや、クイニーアマン屋さんもたくさんあって、本物の観光地です。 お次は 画家の街として有名な PontAven ポンタベン   ゴーギャンが長く滞在したことで有名。ビスケットも有名。 実はここのビスケット、フランス各地のスーパーで売ってます。多分コルシカでも。その上、裏を見ると、日本語の表記もあります。輸入してるみたいね。ちょっとがっかり。 たくさんのギャラリーがあるけど、お昼時で閉まってました。ドアの外から鑑賞、で済ませました。

コルシカって、すてき

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先週から、だんなのお兄ちゃんと妹が遊びに来ている。 そんなわけで、すっかり私たちも観光客。 先週土曜日には、Asco アスコ という、町の近くのハイキングコース&川泳ぎに行ってきた。 結構きついハイキングコースを歩き、あつーくなって、汗だくになったあと、川で泳ぐ。 すごーく快適。 写真は5月に行ったときのものだけど、ここの川で泳いできた。 そして昨日、日曜日は、かの有名な Saleccia サレッチア ビーチで泳いできた。 このビーチには、徒歩か、船か、四輪駆動車でしかいけない。 私たちは、船で隣のビーチ、Lodo ロドビーチまで行き、その後 徒歩で Salecciaまで行った。 もう、素敵。 Lodo も Saleccia も、白砂のビーチで、波打ち際には細かな赤珊瑚が砂に混ざってゆれている。 後ろは山で、前は白い砂浜。 カメラを持っていかなかったので、借り物の写真。  Crédit photo : JC ATTARD コルシカは夢のビーチがたくさん。 ほかのビーチも見てみたい人は、こちらのページをどうぞ。 Plages de Rêve  (夢のビーチ) たくさん歩いて、たくさん泳いで、満喫。 人生で初めて、海で泳ぐ、ということを満喫している今日この頃。 足のつかないところでも、まあまあ泳げるようになりました。 でも一番のお気に入りは、なんといってもマスクとチューバ。 昨日からは、潜る練習も始めました。 そのうち、わたしも魚を獲ってやろう!と、野心に燃えています。 おぼれないようにがんばります。

バスティアに帰ってきました

3週間の日本滞在を満喫して、バスティアに戻ってきました。 買い物三昧&図書館通いのあっという間の3週間でした。 会ってくれた皆さん、どうもありがとう。また次回もよろしくね。 それに今回会えなかった皆さん、次回は会いましょうね。 帰ってきてからは、日本で買ってきたものをフル活用。 なかでもせいろは、毎日登場。簡単おいしい。 毎回日本に帰るたび、買うか買わないか悩んでいたものですが、買って正解。 (中華街まで行って買わなかったのに、結局思い直して、合羽橋まで買いにいきました。) さて、来週はだんなのお兄ちゃんと妹がやってきます。 その後、ブルターニュのだんなの実家に里帰り。 私のバカンスは一年中続くのであります。。。 ま、でも、今年はいろんなことができそうで、楽しみ。 日本語の授業や書道の授業をしたり、テコンドーや杖道(日本の武道です)を習う予定もあります。 自分の書道の腕も上げたいです。 それにしても、人生、何が起こるかわかんないもんですね。 いろんな人とのかかわりの中で、いろんなことが始まっていきます。 偶然なんだか必然なんだか。 人生って面白い。 とりあえず、ただいま の報告でした。

もうすぐ日本!

もうすぐ日本へ一時帰国。楽しみ。 でも、やることがいっぱいだわ。 こちらコルシカで、いくつかのプロジェクトがあるので、その準備をしなきゃいけない。 日本語&日本文化の授業の準備。 書道の授業の準備。 日本語&日本文化の授業は、生徒(大人)に日本語を教えると同時に、日本文化も教えようと思っている。 日本語の授業だけだと、難しすぎて、みんな簡単に挫折しちゃうから。 文化だけでもいいんだけど、すでに日本語を習いたいって言う人に会っているので、日本語を織り込まないわけにもいかない。 なので、語学的には、基本文法&旅行会話&日本語とフランス語の違いを教えようと思う。 文化的には、日本の思想&宗教とか、簡単な歴史とか、武道&書道&茶道なんかの関係だとか、すしの話とか、浮世絵とか、映画とか、とりあえずこっちの人が興味を持ちそうな話をする予定。 なんだか、膨大な量の資料を読まないといけなさそう。Bastiaにも日本の図書館があればいいのにーーー! とりあえず、なんとかするわ。 それから、書道の授業は、書道と禅などとの関係も勉強しないといけない。 教えることができそうな施設は、テクニックだけじゃなく、その背景の禅的な精神論というか、書がもたらす集中力やなんだかも組み込んでほしいということ。筆禅道って感じかな。 なんでもそこは、社会福祉施設なので、社会的困難のある人が自分に自信を持つことができるような、そんな活動を求めているらしい。 そんなこと知らずに、人に勧められるまま書道の活動を提案しにいった私。 ま、でも、そういうほうが私にも向いてるかも。だって私の書道の技術なんて、たいしたことないから。 小学校のときに書道教室で習ってただけ。先生の名前は鶴先生。高校でも選択授業授業で取ってたけど。   ま、いずれにせよ私の腕を上げないといけないのは確かだわ。 ほかにもうまくいけば後2箇所で教える予定。 いつも教えることが決まってから、勉強を開始する私。 なんだか遠藤周作氏の話を思い出したわ。 彼は家庭教師でフランス語を教えてたんだけど、授業直前に必死で勉強して教えてたんだって。 人間、追い詰められないと何もできないものよね。 ま、それでも、 Zen, soyons zen, ゼン、ソワイヨン ゼン ってかんじかしら。 これは Zazie って歌手のうたの歌詞の一部。 落ち着いて、心を穏やか...

美しい!

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Plage de Santa Giulia  サンタ ジュリア ビーチ Plage de Rondinara  ロンディナーラ ビーチ 週末に、コルシカ島南部のポルトベッキオ Porto Vecchio というところに行ってきました。 その町の近くには" plages de reves  夢のビーチ " が たくさんあるんです。 以前行った Palombaggia パロンバッジアもとってもきれいだったけど、今回行った Santa Giulia と Rondinara ロンディナーラ  も、口が開いてしまうくらいきれいです。 なんだか、太平洋に浮かぶ南の島に来たよう。 すーてーきーーー! きーれーーーー! ほんとに、その名のとおり、夢のビーチ。 この辺は、小さな湾になってるところがたくさんあって、湾になって囲われてるから、波も穏やかで海底もなだらか。だから私も泳ぎに挑戦しました。 浅いから、こわくない。波もそんなに高くないから、こわくない。マスクとチューバをつけて、さらに泳ぎました。小さな魚がいっぱい!岩の周りには、少し大きな魚まで! ビーチに魚がいるなんて、昔は想像できなかった。生まれてただ一度、グアムの海でシュノーケリングをした時に黄色とか赤とか青の  歳をとるってすてき。勉強になるわ。 ま、でも、見えた  そして、日曜日に行った Rondinara ビーチには、なんと牛がいました。15頭くらい。 生まれて始めて、ビーチで牛を見ました。仔牛もいて、とってもかわいかった。 今回の旅の目的は、ビーチのほかにもうひとつありました。ポルトベッキオに住む、" コルシカへヨメに行く女 "こと、ありさちゃんに会いに行くことでした。コルシカ人のだんなさんとの素敵なカップル。いろんな話ができて、とっても幸せな週末でした。やっと、コルシカ島で、日本人の友達ができました。