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突然ですが、ニューカレドニアに引っ越します。

本当に突然なのですが、ニューカレドニアに引っ越すことになりました。 「今年の秋から東京に行こうと思う。」とみんなに宣伝していた矢先、うちのだんなにニューカレドニアでの国立病院のポストの話が来ました。 以前から行きたかったニューカレドニア。 もちろん彼も私もノリノリで話を進めました。 ついに昨日、正式な雇用契約にこぎつけ、3月の中旬にはコルシカを引き払い、彼の実家のブルターニュに行き、3月下旬にニューカレドニアに出発します。 場所は、ニューカレドニアの北東部、ポワンディミエ Poindimie というところです。 なんだかのどかそう。 彼の仕事も、1週間働いて(病院なので夜、週末も急患がいたら働きます)、1週間休み、というとてつもないスケジュール。大胆! なんだか、次は東京で会おうね、とか、コルシカに来たい、とか、結婚式に招待してくれてた友達もいたのに、その約束が全部果たせなくなりました。ごめんね。 でも、今度は「ニューカレドニアに来てね。」 ニューカレドニアにはしばらく滞在すると思います。 ヌメアじゃなくてちょっとまたびみょーうに遠いんだけど。 ちなみに、私は犬を飼うつもりです。だんなは船を買うつもりです。 まだ夢みたーい!

習い事ざんまい

仕事も見つからず、家にいても暇なので、習い事をすることに。 するとなったら、すべて習いたい!ということで、 去年はじめたベリーダンスを筆頭に、フルート、裁縫、編み物を習う予定。 フルートは昨日初授業。ダンスの授業の後すぐに移動して、息切れ切れのまま教室へ。 ジャズサックスが専門の先生。 第一回目ということもあり、ほとんど話をして終わる。でも、大満足。 20分という超短時間個人授業だけど、最後の生徒ということもあり、結局1時間近く話をしていた。 時が立つのははやいのう。 小学校のときにやっていたフルート、いい楽器を買ってもらったのに、練習場がないということで放置してたけど、再び活躍。 家で、こっそりと(近所迷惑にならないようにどきどきしながら)練習。 明日は裁縫の授業を見学に行く。 これで技術でも身につけば、なんて思ってるけど、週一じゃ、そんなに上達はしないか。 あさっては編み物。 やりたい放題。 次は、友達の友達がやっている猫のアソシエーションのボランティアをしたい、ともくろんでる。 保護されてる猫の一時預かり&保護されてる犬の散歩ができないかなー、と夢見てる今日この頃。 夢は広がる。

練りきりを作った

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昨日、今日で練りきりを作った。 ずっと前から作ってみたいと思っていたんだけど、やっと実現した。 んんんー、大変だった。 練りきり自体は難易度的には難しくないけど、あんこをさらし餡から作ったら、長時間練らないといけなかったり、生地が手にくっつくから、乾かさないといけなかったりして、結構な時間がかかった。 成型も、一個一個すごく時間がかかる割りに微妙にきれいじゃなく、ちょっとがっかり。 布巾で絞って作ったほうが、簡単短時間できれいに出来るかも。 それもこれも暇がゆえに出来ること。主婦ばんざーい! どら焼き作ったり、おすしを作ったり、編み物したり。作りたいざんまい。 練りきり、あげたい人たちがいるんだけど、くずさず運ぶの大変そうだな。。。

小包

昨日、日本から小包が届いた。 小包、大好き。毎回、あけるときに、わくわくする。 中にはだんなの好物、八つ橋が。 仕事帰りのだんなに見せると、”今すごくおなかがすいてるから、先に腹ごしらえをする"、といって、まずはパンとニュテラ(チョコ&ヘーゼルナッツクリーム)を食べ、その後、”八つ橋、八つ橋~”と、封を切る。 「mmmmm~」と感嘆。 「シナモン味だけで 幸せ~! ちゃんと僕の好みをわかってくれてるんだね。」(だんなはあまり抹茶味が好きではない。前回は抹茶味入りだった。おいしいとは言ってたけど。) かなり単純なやつだ。 ほかには、交通安全のお守りが入っていた。 これを車に張っておけば、事故にあわないというわけ。 ←他力本願 ありさちゃん、うちの両親、ありさちゃんとJJの分も、事故にあわないようにお参りしてくれたらしいよ。車の運転、一緒にがんばろうね。 でもやっぱり、コルシカンの運転は怖いよー。。。 それから、だんなのために、日本語勉強ブログをはじめた。 フランス語で書いているブログで、一日に日本語で一言覚える、という趣旨。 http://hitokotoenjaponais.hautetfort.com/ フランス人のパートナーに日本語を覚えさせたい!という人、よかったら見せてあげてください。 内容は超個人的ですが。

ブルターニュでのクリスマス

ブルターニュでのバカンスは、食べ尽くしでした。 フォアグラとか、スモークサーモンとか、ロングスティンヌっていうハサミつきのえびとか、巨大な鶏とか、鴨のコンフィとか、すごい食材を食べまくり。 皆さんはシャンパンとか古いワインとか、高級酒を飲みまくり。 でも、高級なものを食べ続けるって、結構疲れる。 寒さと慣れないものを食べ続けたせいで、風邪を引きました。 こちらでは有名な ”ガストロ”、胃腸炎って言うやつです。 こちらで流行ってる、コメディアンによるRapの歌詞にも、このガストロ、登場します。 ”覆面(目と口だけあいてる防寒マスク) かぶれ!” っていうタイトルの歌なのですが、そのビデオクリップのなかで、トイレに座ってるコメディアンが、” ガストロかかっちゃったよ、覆面かぶっときゃよかった。” と後悔する場面があります。 ま、そんなことはさておき、クリスマスプレゼントをたーくさんいただきました。 だんなのご両親からはブルターニュのシンボルマーク、トリスケルの入ったカップセット、あま~い香りが素敵な紅茶、ブルターニュに関する本、妹カップルからはブルターニュマークの入ったT-シャツ、お兄ちゃんカップルからは水で書いて消えるスタンド式シート&筆セット、大叔母さんの手編みマフラー(なんと女性陣5名全員にです。)、それにプラスしてチョコもたくさん。 面白かったのは、大叔母さんからの男性陣へのプレゼント。 キャンペール焼の柄のカレンダーで、布巾になっているもの。「これで食器拭きを手伝いなさい。」ということだそうです。 お茶目なおばあちゃんです。 それから、だんなにはケルトの妖精の形をした指輪を買ってもらい、病気見舞いに 有名な”キャンペール焼”というのの元祖、Henriot の ティーポットをもらいました。高級品です。割らないように、大事に使います。 お父さんになべしき用の木を切ってもらいました。 彼らの家で使ってるのを見て、どうしてもほしくなってしまい、お願いしちゃいました。 バスティアに帰ってきてから、さっそく、トリスケルを彫りました。これがしたかったんです! まだもう少し、暗いところで乾燥させておかないといけないのですが、使うのが楽しみ~。 コルシカの我が家が、すっかりブルターニュ色に染まっています。

初めての ”一人で運転” in France

だんなが風邪を引いた。 先週の私の風邪がうつったもよう。 で、同僚に仕事を替わってもらい、昨日はだんな、一日うちにいた。 食べ物も底をつき始め、そろそろ買い物に行かなくてはいけない。 病人に、栄養のあるものを食べさせなければいけない。 ということで、私は、勇気を出して、一人で車を運転して、スーパーに買い物に行くことに。 今まで、運転は、だんなを助手席に乗せての運転しか経験ありません。 一人では、とっても怖くて。 マニュアル車、左ハンドル、右側通行、信号なしのロータリーあり。 あー、やだー、こわいー、はー、きんちょー、 行きたいけど行きたくない、というのが本音。 でも、結局、行ってきましたよ。 怖かったー。 マニュアル車ってね、2速で35km/時 ぐらいで走ると、突然、グウォンってスピードを上げてくるのね。迷惑なの。 言いたいことわかるかしら?わかんないわよねー。 普通、マニュアル車なんて乗んないもんねー、21世紀。 わたしはオートマ車にもあまり乗んなかったけど。 スーパーに無事に着いたは良いけど、降りると、恐怖と安堵で全身がくがく。 本当に足ががくがくしてた。 これは、ペダルが遠いせいもあるけど。(ってか、私の足が短いの。) いすを一番前にしても、クラッチを踏み込むとかかとが浮いちゃって、ふくらはぎの筋力だけでペダルを支えてるから、結構疲れるのよね。 そんなわけで、買い物を終え、勇気を出して帰ることに。 え? 鍵が回らない! 何度試しても、びくともしない。 さっそく家へ電話。 携帯持っててよかった。 鍵が回らないのは、ハンドルが元の位置に戻ってないため、らしい。 trop exigente, cette voiture... そんなことで鍵が回らなくなるなんてーーーー!  その後、ちゃんとエンジンかかりました。 で、帰り道。 予想通り、大渋滞。 仕事帰り&学校帰りで、車は数珠繋ぎ。 ちなみに、我が家は坂道の途中にあります。 ということは、坂道発進を駆使しないと家に帰れません。 坂道発進、練習しといてよかったー。 というより、これが出来ないと、コルシカでは運転できません。。。 多分、うちに帰るまで、20~30回は坂道発進しました。 左足、つりそうでした。クラッチ踏み続けて。 無事、家に帰れました。 よかった。 家に帰ってから、しばらくは放心状態でした。...

とりだめた写真 猫編 Ⅱ

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 ねこちゃん、気持ちよくお昼寝中。  そこにわんこがやって来て、   フーーーーッ!  わんこはすがすがしく去っていく。                                                           わたしのお美足を見て