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ひさびさに

こうも長い間ブログをアップしてないと、どう再開していいのやら。でも書きたいという思いはあるから、とりあえず書いてみます。
---- 2011年、日本に住みに行く予定が、東日本大震災と原子力発電所の影響のためにキャンセルした。 持っていた日本行きのチケットの日付は3月16日だった。 地震&津波と聞いた時ははただ延期するつもりだったけど、余震も多いうえに放射能の被害を考えると、わざわざ幼い娘を連れて東京に行くことは考えられなかった。 ましてや旦那は放射線技師。ちょっとした知識があるからなおさら。 でも、ニューカレドニアから離れる準備はすでに進んでいたから、そのままニューカレドニアにいることもできなかった。 しかも7月にフランスで旦那の妹の結婚式があり、カナダのバンクーバーに住む旦那の兄一家も実家に来る予定だった。この兄弟結集の機会は逃したくなかった。 というわけで一家で旦那のブルターニュの実家に戻ってきた。
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その後のいろいろははしょって、、、
現在は旦那の実家からそう遠くないPlestin Les Greves という町に住んでいます。 仕事はCaissiere スーパーのレジ打ち。 大卒で最低賃金をもらいつつレジっていうのもなんですが、失業率の高いブルターニュで、外国人のくせに仕事できるだけでもありがたいかなー、と思ったりしてます。
ただ、不況がすっかり行きわたってて、フランスに帰ってきてから暗い話ばかり。 何もかもが高くて、給料は安く、フランスの格付けは下がり、ガソリンはまた値上がりし、冬は寒いのに暖房費が高いから暖房をつけられない家庭がある、とか、お湯も高いからお風呂はだめ、とか、そんな話題ばかりで、世間全体がちょっとうつ状態? しかもespris critique 批判精神を大切にしておしゃべり好きのフランス人だから、話さずにはいられない!!! 旦那の実家にいた時には、毎食事そんな話ばかりで、すっかり滅入ってしまいました。。。 娘がいたのが救い。。。
2011年はいろいろな紆余曲折を経てなんだかとってもダークな1年だったのですが、今年はもう少し夢と希望のある年にしたいな。
あ、娘は幼稚園にも通いだし、すくすく元気に育ってます。 おしゃべりもとっても上手で、親が驚くほど。 ボキャブラリーがパピーとマミーの影響で、3歳の女の子らしくない話し方をするところがなんとも面白い。 日本語もちらほら言…