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だんなが犬の病気?にかかりました。。。

犬の病気といっても、狂犬病でもなく、フィラリアでもなく、なんら命に危険のないものなのですが、、、
めんどくさーーーーーい!!!

その病気とは、簡単に言うと、ダニ病。

この辺の犬は、よく体中をかいていて、この病気を持ってる犬が結構いるんです。

聞いたところ、犬のこのダニは人間には移らなく、ちょっと別のダニのようですが、どうやら働いている病院で感染した模様。患者さんの中に感染者がいたみたいで。。。

だんなだけではなく、ほかにも職員が5人くらい感染してるみたいです。。。

症状は、体に湿疹が出来る、というもの。
だんなは先週から湿疹が出来始め、だんだん増えてきています。
はじめはなんかのアレルギーだと思ってたら、どうやらダニ病のよう。

で、何がめんどくさいかというと、

家中の布類、だんなと私(発症してないけどうつってる可能性があるので)が触ったもの何から何までを特別の薬品で消毒し、マットレスなんかは12時間使えず、シーツとか洋服は12時間放置した後、出来れば60度で洗い、そして私たちは空腹で薬を飲んで、その後2時間は食事が出来ず、体を洗い、その後にこれまた別の薬品を体中くまなくふりかけ、ここ1週間くらい私たちが触っていない清潔な服を着て、その後は水などに触れないようにし、12時間たったら洗い流す。ちなみに靴も消毒。12時間放置。
念のために犬にも薬品をすこ~しふりかけ、(昨日のみ取りシャンプーしたばかりだけど)12時間後にその薬品を洗い流すためにまたシャンプー。

ふーーー、疲れるよ、ほんとに。



今日の朝、シーツ変えたばっかりで、替えのシーツが、一枚しかないのにー。(うちはフランス式で、シーツ2枚必要)

しかも、今日の夜は、マットレスも枕も使えない。昨日閉店セールでキャンプ用マットレスを買っておいて、よかった。こんなことで役に立つとは。

しかも、靴も12時間使えない、ということは複数の靴を時間差で消毒すればいいのか?

布類って、結構多いんだよね。

バッグとか、それから車の座席も忘れてはならぬ。

犬のおもちゃもね、布製のものは消毒。念のため。


しかも、ここ連日、雨、雨、雨。
洗濯したって、乾かないっしょ。
しかも洗うものてんこ盛り。

先進国でも中世、近世にはざらだったであろうこの病気。
日本やフランスではもうほとんどお目にかからないこの病気。

この辺ではまだ結構あるみたい。

8ヶ月ここにいるある看護士さんは、これが3度目だと…

週末キャンプ

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先週末、キャンプに行ってきました。

メンバーは、看護婦さん1、その旦那さんと息子さん、看護婦さん2とその彼氏、そして、だんなと私とわんこのさくらです。

目的地はPouebo プエボという、北部の町です。




途中、イェンゲンというところの近くのニワトリ岩を見て、







そのあとワイエムというところの、ニューカレドニア最後の Bac バック、渡しを通りました。

移動式の小さな橋の様なものに車を乗せると、モーターで動くその橋が、対岸まで移動する、というもの。







この滝のふもとで、オトコたちは川えび獲りに励み、女たちはのんびり。(いつものことですが。)











さくらはこわごわ。おぼれかけたりもしました。。。
いちおう、うちの子、笑ってます。






道沿いに、たくさん小さな無人のお店が並んでいます。

好きに商品を選んで、置いてある箱に指定の料金を入れて持ち帰ります。
この辺の名物は石の彫刻です。

私たちはココナッツ椰子の葉で作ったかごと、木の彫刻を買いました。







この辺は、どこもお花がきれいに咲いています。












この小さな建物は、伝統的な家です。




無人島に行ってきました。

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だんなの同僚の船で、無人島に行ってきました。 以前にも行ったことのある無人島です。
前回は、同僚、だんな、私の3人でバリアーリーフにもぐりに行ったとき、船酔いですぐにノックアウトしたために、避難させてもらうために行きました。
それ以降、潜り系のお誘いはすべてお断りしていました。
でも今回は、海がとても穏やかで、こんなに穏やかなときに行かなかったら一生海にいけない、と脅された上、すぐに島に連れて行ってもらえるということで、はりきって無人島ピクニックに行ってきました。
メンバーは、船長の看護士、同僚の看護婦さん、その彼氏、だんなと私。
女は無人島でおしゃべり&サンゴ&貝拾い、オトコどもは海に潜りに。 ちなみにこの魚は、Perroquet(オウムという意味)、不鯛というそうです。すごく評判のいい魚ですが、私たちは好きじゃありません。何とかして好きになるように努力しよう、と話しているところです。(冷凍庫にはこの不鯛がたまっていく。。。)


私たち女は散々待たされ、おなかがすいてつまみ食い。
やっと漁から戻ったオトコたち、漁はあまりかんばしくなかった模様。
やっとピクニックとなり、だんなと私がいわしの缶詰を取り出すと、
「そのせいで釣れなかったんだ!」と。 どうやら釣りに海のものを持って行ってはいけないみたいですね。

これはポワンディミエ近郊の海岸。ココナッツの木が並んでます。
そしてこちらが、ドック、港です。小さくてかわいいでしょ。

だんなの手作り家具

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だんなが、いくつか家具を作ったので、お見せします。 まず、竹のソファー。大きいサイズで、シングルサイズのマットレスをのせました。


次にバー。部屋のいい間仕切りになってます。

お次はテレビ台。


そして最新作はキッチンの作業台。

どれも結構いい出来。
これらの材料は、車で1時間ぐらいのところの木工所からタダでもらってきたクズ木、そこから買った板4枚(全部で約1200円くらいかな)、近所の金物屋からもらってきたフォークリフト用のパレット、近所の竹林から切ってきた竹。 道具は、同僚に借りた電動のこぎり、別の同僚に借りた電動かんな器と電動やすり器、そして金物屋で買ったのこぎり、針金、かなづちと釘、それからニス。

これだけお金をかけずに よくやりました。 ぱちぱちぱち。
しかもまだ、板残ってます! 次は何を作ってくれるかな?

新しい家族のご紹介

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5月 5日より、我が家に新しい家族が加わりました。

名前は さくら です。
ビションとスピッツ系の掛け合わさったらしい?雑種犬です。
ヌメアの動物愛護協会から譲っていただきました。
ヌメアから5時間くらいかけてポワンディミエまでやってきました。 おりこうに、私のひざで寝ていました。

かわいいです~!





すっかり親ばか。
お座りとかお手とか、バンって打つまねをしたら撃たれたようにねっころがるとか、そんなこと教えて喜んでます。

小さい犬が欲しかったのですが、この子、獣医さんによると、大人サイズで4kgくらいとのこと。
もうちょっと大きくなってくれてもいいのにな~と思いつつ、ま、かわいいから、そんなことはどうでもいいんですけど。
現在、3ヶ月半で、もうはや成長がゆっくりになってきたので、運動とご飯をたくさんあげて、育てないと!と思ってるところです。

うちの子、本物のカレドニアンガール。ココナッツの実が好物です。
それに、ココナッツの殻や、竹とか、木の棒とか、かじってます。
はじめにココナッツの殻をあげたのがよかったのか、自然のものばかり好んでかじってます。
魚も大好き。骨も大好き。狂ったように食べます。
ま、単なる食いしん坊なんですが。


これからも、さくら情報 書きますよ~。

ニューカレドニア ポワンディミエより

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やっとネットが開通しました。

申し込んでから1ヶ月かかりました。。。


新居にも街にもなれ、気候にも慣れました。











ポワンディミエはニューカレドニアの北東部で、雨の多い地方です。 なので、ココナッツの木やパパイヤ、マンゴの木、エキゾチックな花など、とても緑の多いところです。
海のすぐそばに住んでいるので、引き潮のときに貝を拾ったり、旦那はもちろん海にもぐったりしています。
ここでの素もぐりは、サメに注意しないといけません。 魚を撃つと、その振動と血のにおいとで、サメがやってくるのです。 サメは素潜りをしてる人を見つけると、撃たれた魚を狙おうと、寄って来るそうです。 人自体を襲うことはほとんどないようですが、傷ついた魚を食べようと興奮したサメに誤ってかまれる心配があるので、撃った魚はすぐに船に入れ、あまりにも何匹もサメがいる場合は、その場を離れるほうがいいようです。(あたりまえだけど)
そんなわけで、だんなも、初回の潜りからサメに遭遇。 気をつけていれば心配はないそうですが。でもねー。ちょっと心配。 もぐりに行くのは主に、さんご礁。カラフルな魚が泳いでいて、とってもきれいです。
もちろんサンゴもとってもきれい。丸いものや枝状のものや赤いのやら紫のやら。 私も1回行きましたが、船酔いですぐにギブアップ。 近くの小島で珊瑚を拾ってみんなの帰りを待っていました。 これからも、ぼちぼちとポワンディミエから近況報告します。